1. TOP
  2. お客様インタビュー
  3. 深瀬祐美子さま

お客様インタビュー

深瀬 祐美子さま

お客様インタビュー 深瀬 祐美子さま

今回は神奈川県にお住まいの深瀬さまにお会いしてきました。
現在は時短勤務中の深瀬様。日々の時間のやりくり術や、学生時代の合唱のサークルのお話などをお伺いしました。

DATA
お客様:深瀬 祐美子さま(39歳)
聞き手:石井亜矢子、工藤律子
カメラマン:百井謙子

※インタビューでお話しいただいている内容は個人の体験談・感想であり、 商品の効果すべてを保証するものではありません。

CoCoRoプラセンタはベースのサプリメント

CoCoRoプラセンタはベースのサプリメント
  • 本日はインタビューの機会をいただきましてありがとうございます。深瀬さまには以前、メイク講座にご参加いただきまして、今日お会いするのは二回目なので、なんだかリラックスしてお話しできそうです(笑)
  • そうですね(笑)よろしくお願いします。
  • じつは深瀬さまに毎月お届けしておりますCoCoRoプラセンタ定期便が次回のお届けで100回目になるんです!長年のご愛顧本当にありがとうございます。CoCoRoプラセンタを飲み始めたきっかけを教えてください。
  • 100回目!すごいですね。そんなに続けてたんだ。私はもともとずっと病院でプラセンタ注射をしていたんです。お肌をキレイにというのと、ホルモンバランスを整えたくて。しばらく通っていたのですが、東日本大震災が起きてからは交通機関の問題もあって通うのが難しくなったんです。そこで、飲むプラセンタにしてみようかなと探して出会ったのがCoCoRoプラセンタでした。
  • 世の中にはたくさんプラセンタのサプリがありますが、そのなかでなぜCoCoRoプラセンタを選んでくださったのですか。
  • うーん…なんだか石井さんが自分の会社の商品が好きで好きで仕方ない感じがホームページから出てたんだと思います(笑)
インタビュー中の写真
  • なんだか恥ずかしいな(笑)8~9年前のページですね。プラセンタ愛が出すぎていたのですね。私もこの仕事を始める前は、生理不順や生理痛の婦人科系の悩みでプラセンタ注射を打っていました。
  • 私もです。結婚してからも、ずっと婦人科には通っていましたが、ホルモンバランスがすごく悪くて、先生には「積極的な不妊治療はしません」とお伝えしていました。
    そんなとき、子宮頸がん検査でひっかかって上皮内癌という、がんの3歩手前だったことが発覚して、レーザーで焼いたんです。それはやっぱりショックで、婦人科系を労わってあげないとなぁと思って、とある漢方薬を飲んだら三か月で子どもができたんです。それが今5歳の息子です。
  • えぇ!三か月で!
  • そう(笑)先生もびっくりしてましたよ。それまではあんなにバランスが悪かったのにって。生理中と生理以外で飲み分けるタイプの漢方薬だったのですが。本当に驚きました。
インタビュー中の写真
  • 嬉しい驚きですよね!今は、ホルモンバランスの調子はいかがですか。
  • 出産後はかなりバランスが良くなりました。逆に、今まで毎月毎月生理があったわけではないので気持ちのアップダウンについていけなくて今はピルを飲んで整えています。
  • プラセンタ注射から、CoCoRoプラセンタに変えられて違いはございましたか。
  • 注射のほうが即効性があることは知っていたので、サプリメントは、調子が落ちなければよし!と思って飲んでいます。飲むのをさぼって2~3箱溜まるときは、やはり調子が落ちるんです。一日2つ、3つと贅沢飲みをするとまた調子があがってくるという感じです。ベースのサプリメントとして続けていますね。あとは、老化のスピードがちょっとでも遅くなると嬉しいなって。
  • CoCoRoプラセンタがベースになっているなんて光栄です!深瀬さまは、本当にお肌がつやつやで…シワがない!年齢を存じ上げているんですけども…全く39歳にみえないです。年齢通りには見られないのではないですか?
インタビュー中の写真
  • 家系的にシワができにくいみたいです。祖母は森光子さんレベルのきれいなお肌をしてましたし。多少若くは言われますけど、気遣いも含めて(笑)さすがに子どもを産んでからは老けましたよ。子どもを産むのがそんなに早くなかったので、周りのお母さんより老け込んでたら悲しいかな、と。できる限り老化のスピードは落としたいです。
  • いえいえ、本当にお若く見えます!プラセンタも少しはお役に立てていると嬉しいです。

合唱に打ち込んだ学生時代から現在

合唱に打ち込んだ学生時代から現在 CoCoRoプラセンタが生活の一部に。嬉しい光景です。
  • 立派なピアノがあるのですが、音楽が趣味でいらっしゃるのですか。
  • そうですね。ピアノは4歳から中学の終わりまでやっていました。学生時代は合唱に打ち込んでいましたね。一番は日大の大学時代です。今年、日大合唱団のOB会の幹事が回ってくる年でちょうど今準備しているところなんです。私で53期なんですよ。今の子たちが70何期くらいで、まだ7期の方も活動をしていらっしゃる(笑)4年生のとき私は指揮者をやっていたので、今回のOB会でも私が指揮をすることになり…卒業以来振ってないんだけどどうしよう、という感じです(笑)
  • とっても規模の大きい学校!幹事はかなり大変なのでは。指揮者ってすごくかっこいいですね!
  • うちは入学式も卒業式も規模が大きいので、武道館でそれぞれ二回公演なんですよ。そこでは校歌斉唱があるので、合唱団が呼ばれるわけです。だから、日大の合唱団で指揮者をやるということは、武道館のステージに立てるということなんです。
  • 武道館のステージに立って指揮をされたんですね!かっこいいなぁ。合唱を始めたきっかけは何だったのですか。
  • 子どものころ、ピアノの先生が生徒を集めて始めた合唱に参加して、高校からは特に真面目に取り組みました。高校の全国の文化祭みたいなものが年に一度あって、神奈川県は選抜メンバーを募って全国大会にでる方式になっていたんです。その選抜に応募して2年生のときは落ちて悔しくて、3年生のときに選抜メンバーに選ばれました。
インタビュー中の写真
  • 選抜って本当に実力ある人しか選ばれない…県の代表ですよね。すごい!
  • そうでもないですよ。そこまで人気もないからすごい学校の子も来ないし、やってみたいっていう人が集まる感じですよ(笑)
  • いえいえ、名誉あることです。普段から歌うことがお好きなのですか。
  • 好きなんですけど、クラシック的な歌い方は、ちゃんと体操・発声・筋トレをやらないと歌えないんです。子どもを産んで腹筋はどこかにいっちゃいました…。合唱って、それこそ体育会系ですね。合宿に一週間行くと、普段の3倍食べても痩せて帰ってきていました(笑)。筋トレと柔軟、歌って、ストレッチして、また歌っての繰り返し。私がやっていた約20年前にすでに体幹トレーニングを取り入れて、コアの筋肉を鍛えることやっていました。道理で当時は太らなかったわけだと。メロンパンをおやつに食べても平気でしたもん(笑)それこそケーキを食べても太らない。
インタビュー中の写真
  • 歌うことより、体づくりが大事なのですね。合唱ってすごくハード…知らなかったです。音楽ができるお母さんがピアノを弾いてお子さんと歌う、みたいなこともできるし、音楽って素敵ですね。
  • 最近、子どもに音楽への興味を持ってほしいなと思って、曲集を買ったんです。一冊はアンパンマン、一冊はディズニー。弾いて聴かせてみたけど、まだ反応はあんまり(笑)
  • きっとこれからですね!

ただいま、時短勤務中

ただいま、時短勤務中
  • 現在、子育てもされつつ、お仕事もされていらっしゃるんですよね。
  • そうです。ずっと勤めている健康保険組合で医療費のチェックなどしています。時短勤務で9時半出勤4時上がりです。朝は主人が保育園に息子を送ってくれてます。
  • ご主人はご家庭に協力的ですね。
  • 主人はとても忙しい人なのですが、基本的には家事をやる人なんです。うちはもともと話し合って共働きに決めましたし、主人の年代にしては家事などやるほうだと思います。今46歳なので。
  • (壁に飾られてあるご主人の写真を拝見して)お若い!46歳には見えないです!
インタビュー中の写真
  • 主人が私の年代くらい見られることが多いです。今はちょっと髪型がいかついんですよ。サイドがなくて後ろが長くてちょんまげ。
  • ワイルドでかっこいいです(笑)お仕事や家事で一日本当にあわただしいと思うのですが、そんな中で自分のために大切にしていることはございますか。
  • 子どもが寝た後の時間を自分のものにすることですね。大体8時半から10時くらいまで。ちょっといいお茶を入れてみたり、太るけどお酒を飲んでみたり、録画しておいたものを観たり。子どもが一人でも寝てくれる年齢になったので、こういう時間が取れるのかな。以前は寝かしつけるつもりが一緒に寝落ちしていましたから。
  • 自分を癒す時間の確保も難しいですよね、きっと。
インタビュー中の写真
  • そうですね。時間を確保するためにも、毎食、朝でも夜でも20分一本勝負(笑)でご飯を作って、自分が食べ終わったら、まだ食べている子どもと話しながら次の食事の下ごしらえをして、なんとか15分20分で次のご飯も作るっていう。
  • 一回のお料理で次の分まで少しやっておくってことですね。
  • 一回の料理であんまりまな板とか汚さないでおいて次の下ごしらえもついでにする。それでもやっぱりぎりぎりですよ。仕事上がって5時に帰ってきて子どものお迎えに行って、保育園から1分で帰れるところをまっすぐ歩いてくれないから、なかなか家に着かなくて20分かけて帰る。子どもが明日の支度をしている20分間でご飯を作って、食べさせて、1日のゴールは8時に子どもを布団に入れることです。
  • やっぱり小さいお子さんを抱えながらお仕事するって一分一分が勝負なんですね。

ピアノとウォーキングで気分転換

ピアノとウォーキングで気分転換
  • 普段は何をしてる時が一番楽しいなと感じられますか。
  • 本当はピアノを弾いてる時が一番楽しいですが、今は下手になりすぎてあまり楽しくないかな(笑)主人がここでテレビを観ている時に、弾きたくなったときは、イヤフォンをつけて弾くんです。そうすると鍵盤のカタカタ音だけが聞こえるので、周りから見たら不気味ですよね。
  • たしかに(笑)でもふっとピアノを弾いて気分転換できるって素敵です。
  • あとは、歩いてる時が楽しいかな。ウォーキングとまではいかないですけど、一人で街をウロウロするのが好きですね。行動範囲がどうしても決まってきちゃうので、あまり行かない町に行ってみよう!とか。都内まで電車で30分なので行きやすいですし。
  • 都内と言えば、昨年末に銀座で開催しました講座にお越しいただきまして深瀬さまがたくさん話しかけてくださったのがとても嬉しかったです!
  • CoCoRoさん、やっと東京に来たなって思ってましたよ(笑)
  • ようやく来れるようになりました(笑)
  • 次は女子会みたいなイベントがあればぜひ参加したいです!
  • それはいいですね!ぜひ実現させましょう!

インタビューを終えて

インタビューを終えて

今回は以前イベントにご参加くださった深瀬さまにお会いしてきました。
深瀬さまは私と一歳違いなのですが、お肌がとにかく美しい!
つるんっとした美しいお肌を前に、私は自分の年齢を話せずにおりました…(涙)
こんなシミ、シワのないキレイなお肌になってみたいと憧れるお肌をお持ちでした。

インタビューでは、深瀬さまが学生時代に打ち込まれた合唱のお話を伺い、サークルって絶対楽しいんだろうなと、短大卒だった私は憧れのサークルライフに想いを馳せておりました。若いときから打ち込めるものがあって、それを大人になっても続けられてて、生活の一部になっているって素敵だなと心から思いました。

そして子育てをしながら、お仕事をするって絶対大変だろうなと思いつつ、経験がないため、ぼんやりとしか想像できていなかったのですが、深瀬さまの「毎食、朝でも夜でも20分一本勝負」のリアルなお話を伺って、働くお母さんすごい!と尊敬の念を抱かずにはいられない…自分の時間を確保するためには、分刻みで動かなければいけないのだなと、今の私の気まますぎる生活を反省するのでありました。

お話にはでてきませんでしたが、深瀬さまのお宅の「きなこちゃん」が本当に本当にかわいくて。インタビュー中ずっときなこちゃんと遊ばせていただきました。癒されました~!
深瀬さま、お忙しい中本当にありがとうございました!(スタッフ工藤)

インタビューを終えて 深瀬さま宅のご家族きなこちゃん。とってもかわいい!

PageTop