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美味しく筋肉づくり!たっぷりフルーツとしっとり鶏むね肉のコンフィーサラダボウル

たっぷりフルーツとしっとり鶏むね肉のコンフィーサラダボウル

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今月のレシピテーマは「筋肉ケア」です。
調理時間の目安:15分(放置時間含まず)

材料/2人分

鶏むね肉1枚
キウイ1玉
レタス・水菜などお好みの野菜適宜
ハーブ・唐辛子・ナッツあれば
塩、砂糖各小さじ1/2
にんにく1/2かけ
オリーブオイル大さじ2
黒胡椒少々

作りかた

  1. 鶏むね肉の厚いところに包丁で切れ目を入れて開き、厚みを均等にする。鶏むね肉の両面に均等に塩、砂糖、黒胡椒を振ってなじませる。10分程度おき塩と砂糖が溶けたらキッチンペーパーで表面の水気を取る。
  2. 密封袋に鶏胸肉、オリーブオイル、にんにく、あればハーブと唐辛子をいれ、空気を抜いて閉じる。
  3. 厚手の鍋に湯を沸かし、グラグラと沸騰したら火を止めて鶏むね肉が入った袋を静かに鎮める。蓋をしてあら熱が冷めるまで放置する。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
  4. レタスはちぎる。水菜は3cm幅に切る。キウイはいちょう切りにする。お好みのドレッシング(または、オリーブオイル小さじ1、塩少々、レモン果汁少々)を和え、サラダボウルに盛ったら、うす切りにした鶏むね肉を乗せ、あればナッツを加えてできあがり。
鶏むね肉のコンフィ下ごしらえ
▲作り方2:密閉袋で下ごしらえをしている様子

ポイント

な鶏むね肉は冷やしてから切ると切りやすいです。

宮成先生のお料理コラム

40代からの筋肉ケア

40代半ばを過ぎたら、蓄えないといけないのは「筋肉」です。美しさという面もありますが、いつまでも元気に若々しく過ごすためにもエネルギー代謝の良い体を作るためにも「筋肉」は欠かせません。
だからといって鶏むね肉で作るチキンサラダがあっさりしすぎてパサパサになりやすくって飽き飽きしちゃう!という方も多いのではないでしょうか。
コンフィとは油で浸しじっくり低温で煮込む調理法でしっとり仕上がります。今回ご紹介する 鶏むね肉 のコンフィは、少量の油で 鶏むね肉 を浸してお鍋1つで作る方法です。
ビタミン豊富なフルーツやナッツと一緒に食べることで、一皿で大満足な一品になります。

料理研究家 徳永睦子先生

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。

▼宮成なみ先生のブログ
https://note.com/miyanarinami

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