1. TOP
  2. 読みもの
  3. 潤いのある艶髪に♪卵とブロッコリーのグラタン

recipeレシピ

潤いのある艶髪に♪卵とブロッコリーのグラタン

美髪ケアに。卵とブロッコリーのグラタン

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今月のレシピテーマは「美髪ケア」です。
調理時間の目安:30分(焼き時間含む)

材料/2人分

ブロッコリー1/2束
玉ねぎ1/2個
鶏モモ肉1/2枚
ピザ用チーズ2枚
ゆで卵2個
バター2かけ
牛乳200cc
小さじ1/2
小麦粉(または米粉)大さじ1
黒胡椒、ニンニクパウダー少々
※大根の代わりに、かぶ・レンコン・ごぼうなどもおすすめです。

作りかた

  1. 玉ねぎはできるだけ薄く薄切りにする(スライサーで薄切りにしてもOK)。鶏モモ肉は2cm角の細切れにする(細切れになっている鶏肉を買ってきてもOK)。ブロッコリーは房にわけ、縦半分に切る。ゆで卵は4棟分に切る。(手で割いてもOK)
  2. 具とホワイトソースを同時に作る。フライパンにバター1かけ、玉ねぎ、鶏肉を敷きつめ中火で炒める。玉ねぎがシナっとなったら小麦粉を振り入れ全体になじませる。
  3. 小麦粉が馴染んだらブロッコリー、牛乳、ガーリックパウダーを入れてかき混ぜながら煮込む。とろみがついたら塩、黒胡椒、残りのバター1かけを入れて味を調え火を止める。
  4. グラタン皿に卵を敷き詰め、チーズを乗せて上から具とホワイトソースをかける。平らに広げ、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたらできあがり。

ポイント

振り入れた小麦粉をゴムベラを使って全体を馴染ませるように混ぜていくのがダマにならない滑らかソースを作るポイントです。

宮成先生のお料理コラム

更年期世代のヘアケア

フライパン1つで作れるレシピです。ちょっと凝った料理に見えるけれど、簡単に作れるのでクリスマスや年末年始のちょっとしたおもてなしにもぴったり。
髪や爪の艶と潤いがなくなってきた時は、タンパク質・ビタミンが不足しているサインです。更年期世代は筋肉が落ちやすくなっているので、タンパク質が筋肉に優先されて、髪や爪は後回しに。特に冬は動かなくなることから筋肉が落ちやすく、また冬特有の乾燥もあって一年の中でも特にタンパク質が不足しやすい時期。髪の艶と潤いを目安にタンパク質を美味しく補給しましょう。
グラタンにすることで、ゆで卵のプリプリ感が増し、蒸し焼きにしたブロッコリーとよく合います。ぜひ作ってみてください。

料理研究家 徳永睦子先生

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。

▼宮成なみ先生のブログ
https://note.com/miyanarinami

おすすめの記事

ここはぴのSNS

私たちはサプリメントアドバイザーです。お気軽にお問い合わせください。

女性スタッフが対応します

0120-497-110

受付時間:平日10:00〜17:00