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混ぜて焼くだけ!プロテイン入りベイクドオーツ

プロテイン入りベイクドオーツ

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今回のレシピテーマは「睡眠ケア」です。
調理時間の目安:15分

材料/1人分

150cc
バナナ
(いちごやブルーベリーでも可)
1/2本
ココア大さじ1
インスタントコーヒー小さじ1
プロテイン1スクープ(30g)
オートミール 1スクープ(30g)
※プロテインについてるスプーンで1回分が1スクープ

作りかた

  1. オーブンは170℃に予熱する。ミキサーに材料を全部入れて、かくはんする。
  2. グラタン皿または、クッキングシートを敷いた型に流し入れ、170℃で13分焼いてできあがり。熱々で食べても冷まして食べても美味しいです。

※【1】のミキシングした状態でグラスに注げば、プロテイン入りオートミールスムージーとしても美味しくいただけます。

ポイント

プロテインはソイでもホエイでもOK。
味はバニラかミルクがおすすめですが、抹茶やチョコなどの味付きでも美味しくできます。

宮成先生のお料理コラム

リズムを整えて快眠を。

今回紹介するのは、「体にいいと聞いてプロテインやオートミールを買ったけど、そのまま家に残ってる…」なんて方におすすめな朝食です。
朝はそんなに食べれないって方にも、プロテインだけだと重たくて飲めない方でも、オートミールとバナナを合わせることで、良質な糖質が加わり摂りすくなります。
「年をとると眠りが浅くなる」と言われますが年齢に関係なく、体力が落ちたり、栄養状態が悪くなると眠りは浅くなるものです。
朝は体に栄養が枯渇している時間。しっかり朝昼ご飯を取ることで、夕食が軽くなり、お腹が減って目が覚める、そんな生活リズムを作りましょう。

料理研究家 徳永睦子先生

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。

・宮成なみ先生のブログ>>

・宮成なみ先生のインスタグラム>>

・宮成なみ先生のWikipedia>>

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