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リズムを整えて自律神経ケア!小エビとトマトのカクテルサラダ

小エビとトマトのカクテルサラダ

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今回のレシピテーマは「自律神経ケア」です。
調理時間の目安:10分

材料/1人分

冷凍小エビ100g
トマト小1個
レタス2枚
ゆでたブロッコリー少々
【オーロラソース】
ひとつまみ
オリーブオイル・レモン汁小さじ1
日本酒大さじ1
1カップ

※小エビの代わりに半熟ゆで卵で作っても美味しいです。

作りかた

  1. レタスはひと口サイズにちぎる。トマトは角切りにする。ゆでたブロッコリーは食べやすい大きさに手で割く。トマトとブロッコリーをボウルに入れ、塩、オリーブ油、レモン汁を絡めて下味をつける。
  2. 鍋に水1カップ、日本酒大さじ1に冷凍小エビを凍ったまま入れ、中火にかける。沸騰したら火を止めてそのまま放置する。
    ※日本酒を入れることで臭み消しになります。
    ※沸騰したら火を止めて余熱で火を入れることで、小エビがぷりぷりにゆであがります。
  3. 【オーロラソース】の材料を混ぜてドレッシングを作る。皿にレタスを盛り、トマト、ブロッコリーを添え、茹でた小エビを載せる。ドレッシングをかけてできあがり。

ポイント

オーロラソースは、豆乳または牛乳を入れることでケチャップの酸味の角がとれ、ガーリックパウダーを入れることでコクが出ます。

宮成先生のお料理コラム

リズムを整えて自律神経ケアを。

ボリューミーでお腹いっぱいになるけど、しっかりタンパク質も摂れて重くないサラダです。
気候の変化に体がついていかない季節の変わり目。体の不調が起きやすいもの。
こういう時こそ、しっかり食べて、しっかり寝ることか肝心です。
けれど、なかなか規則正しい生活って難しい…。そういう時に私が良く食べるのがタンパク質たっぷりのサラダです。
早寝早起きしようとするときつくなるので、夕食を軽くして、朝お腹が空いて目が覚めるように工夫しています。
ボリュームがあって軽いサラダを夕飯に摂るのが、今のところ、私にとって生活リズムを一番楽に整えられる方法のようです。
オーロラソースは冷蔵庫にある調味料で作れるので、ぜひつくってみてください。

料理研究家 徳永睦子先生

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。

・宮成なみ先生のブログ>>

・宮成なみ先生のインスタグラム>>

・宮成なみ先生のWikipedia>>

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