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風呂敷の使い方って?日本人の知恵がたくさん詰まっている風呂敷について学びました

ここはぴの記念すべき第1回の講座

今回は、ここはぴの記念すべき第1回の講座です。
はじめての試みで私たちスタッフは期待とドキドキでいっぱいでした。
1枚の布に、日本人の知恵がたくさん詰まっている風呂敷。その歴史や素敵な使い方を教わってきました。
さて、上手に使いこなすことはできたでしょうか?どんな講座になったのでしょう!レポートします!

小山田先生に教えていただきました

風呂敷講師 小山田千鶴先生

講師:小山田 千鶴(おやまだちづる)先生

○フロシキスタイル・コーディネーター
○フロシキスタイル主宰
○NHK福岡文化センター講師
○NPO法人アジア太平洋子ども会議・子ども大使要請講座 ふろしき講師
▼ブログURL「風呂敷のある暮らし」
https://ameblo.jp/monyow/

風呂敷レッスンスタート

まず、フロシキの歴史を教わりました。なんとフロシキは1300年前、奈良時代から利用されていました。
古くは衣包(ころもつつみ)、平包(ひらつつみ)と呼ばれていたそうです。

「風呂敷」という名が定着したのは、江戸時代に銭湯が普及し、自分の風呂道具を包んだり、脱衣時に敷いたりなどして、生活の道具として庶民も使うようになったからです。
また、当時から行商人たちの商売道具を運搬するためのものとして広がりました。
昔のものが今でも使われている、本当に良いものは残っていくのですね。

フロシキってこんなにお洒落なんです

講座のあとに、参加者の皆さまと一緒にティータイムを楽しみながら、先生が『海外のふろしきデザイン・コンテスト』の話を聞かせてくださいました。

日本のフロシキが、世界でコンテストとして開催されているなんて、驚きですね!
写真はメキシコでの受賞作品で「メキシコのサボテン」と「日本の桜」をデザインしたものです。

昔から家にある少しダサい?風呂敷のイメージが強かったので、お洒落なものがたくさんあると知って、ますます活用したくなりました。

お洒落に包んだり、エコバッグにも

風呂敷で手土産を包む

こんな風に素敵に包んで手土産を持っていきたい!!
フロシキも柄や包み方によって意外なところに素敵な模様ができたり、ここの模様を手前に出すにはどうしたらいいかな~、なんて想像してワクワクしました。

お中元やお歳暮のごあいさつ時や、和服を着たときに品物をフロシキで包み、上品にお渡しすることができたら素敵ですね。
「大人の女性」として、粋にフロシキを使いこなしたいものです。

まずは大活躍のエコバッグ。
見た目に可愛いだけでなく、持ち手の結び目の厚みが手にしっかりとフィットして、持ちやすさに感動!!
牛乳などの重いものもあまり手が痛くならず持ち運べそうですね。

フロシキの色や柄でバッグは様々な表情になります。身に付ける洋服によってどの柄のバッグにするか、、、選ぶ楽しさもありますね。
ご参加の皆さまも、色々な柄でバッグを作られて楽しまれていました!

ワインを包んだり、ティッシュボックスにも

ペットボトルを包むことも教わりました。
瓶を包むことができるので、ホームパーティーでお酒やワインを差し入れする時に、フロシキでお洒落に包むと喜ばれそうですね。

ティッシュボックスに可愛く変身

ご参加の皆さま、ありがとうございました

第1回目のイベントにご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
あっという間の数時間でしたが、実用的で美しい日本のフロシキに触れ、1枚の布が形を変えるたびに皆さまが笑顔になっている様子をみて、私たちスタッフもたくさんの元気をいただきました。

とても素敵な時間をご一緒していただき、ありがとうございました。
また一緒にキラキラ、ワクワクの時間を過ごしましょうね♪

講座を終えて。お客様のお声

■山部さま
とてもお洒落で実用的な講座でさっそく試したくなりました。
また、日本の文化を再確認するクッカケにもなりました。
小山田先生のご丁寧で温かい解説に気持ちよく学ばせていただきました。


■宮崎さま
フロシキを持っていてもなかなか活用できませんでしたが、いろいろな包み方を教わって、これから実用としてフロシキをどんどん使っていきたいと思います。


■北里さま
私の家にも何個もフロシキがあります。
でも、ただ結ぶだけのイメージしかなく、今回教えていただいた結び方本当に感激いたしました。
本当に今日の日を感謝いたします。

スタッフ 工藤

この記事を書いた人

スタッフ 工藤

サプリメントアドバイザー。 お気に入りは「COCORO ピンピンアイズ」。冷蔵庫で冷やしたシートを貼るのが至福の時。新しいコスメを試してみるのが好き。

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