1. TOP
  2. よみもの
  3. くらしノート
  4. 「カモミール」で紫外線対策を♪

「カモミール」で紫外線対策を♪

ハーブのある暮らしで、毎日に彩りを。

ハーバリスト 岩橋たか子先生が綴る
月刊コラム「ハーブの庭」

ハーバリスト 岩橋たか子先生が、季節のハーブのおはなしやアレンジレシピなどをご紹介。
今回は、紫外線が気になる季節に知っておきたい「カモミール」のおはなしです。

 

「カモミール」は女性の強い味方!

カモミール

紫外線を浴びるとカラダには活性酸素が産生されます。この活性酸素が細胞を攻撃する事で酸化→老化のメカニズムに。
肌にとっても日焼けによるシミやシワ、タルミの原因となるため大敵ですね。でも、紫外線を浴びてしまって赤くなった、ヒリヒリするという時は早目の処置が大事になります。

カモミールに含有される成分には、抗炎症作用があることが分かっています。お肌の炎症にはもちろんですが、喉や胃粘膜などの炎症にもとても効果があります。

カモミールは、どんなことにいいの?

カモミールドライ

「婦人科系のハーブ」というニックネームを持つカモミールは、αビザボロールやカマズレンの他にもフラボノイドもたっぷり含まれていることが特徴です。
香り成分とフラボノイド成分の鎮静効果でリラックスすると、血流がアップしてお肌の修復のサポーターにもなりますね。
カモミールミルクティーにしても美味しく頂けます。

残った茶葉を再利用!カモミールのフェイスパック

カモミールティーパック

カモミールはαビザボロールやカマズレンといった抗炎症の成分をたっぷり含みます。
紫外線が増える時期から、ヒリヒリしたり、赤くなったり。

今回ご紹介するのは、そんなお肌の炎症が気になる時に、ぜひ活用して欲しいナチュラルアイテム。
甘い香りはティーを飲むときにしっかり呼吸で取り入れて、飲み終わったあとの茶葉の簡単活用法をお伝えします。

材料

カモミールティーをティーパッグで淹れたあとの茶葉
※パックのまま再利用します。

作り方

① ティーで出したあとは捨てずに、そのままタッパーにいれる。

② 冷蔵庫で保管し、紫外線を浴びて帰ってきたときにフェイスパックとして利用します。

③ 火照りを冷やすように、2~5分程度が目安です。

※ 長期保存はできません。長くても1週間以内に使い切って下さい。

———————————–
【お肌のためのビタミンCたっぷり】岩橋たか子先生 考案・監修
女性のためのメディカルハーブティー ご注文はこちらから

女性に嬉しいハーブを、岩橋先生が厳選して、1袋ずつ丁寧にブレントしています。
毎回、少量しか生産できませんので、商品在庫がない場合には、お届けをお待ちいただく場合がございます。
予めご了承くださいませ。

———————————–

プロフィール

ハーバリスト 岩橋たか子 先生
一般社団法人アンフュージョン 代表理事
ひだまりハーブガーデン&スクール 代表
———————————–
メディカルハーブのスペシャリストとして、ハーブの持つ植物化学成分を日常に効果的でおいしく取り入れる活動を展開。
スクールでハーブの「ティーレッスン」から資格認定講座などを開催する一方、大学や企業での栄養や健康に関するセミナーやイベントなどの講師活動も行っている。

▼岩橋たか子先生が主宰する
「ひだまりハーブガーデン&スクール」のホームページ

CoCoRo

同じカテゴリーの記事

船に揺られて能古島へ

ココロよろこぶ♪ お出かけガイド “ ココナビ ”
CoCoRoのある福岡・博多を中心に、スタッフが九州とその近郊のお出かけスポットをご紹介しています。
福岡市西区の姪浜から船で10分。今回は、菜の花がきれいな春の能古島を訪れてみました。

美しい花々と青い海!春の能古島

能古島の菜の花

博多湾に浮かぶ能古島は井上陽水の名曲「能古島の片思い」で知られる福岡市内のリゾートアイランド。福岡市西区の姪浜からフェリーでたったの10分という場所で自然を満喫できるとあって、春・秋の行楽シーズンにはたくさんの人が訪れます。
その能古島で一番の観光名所といえば、春の菜の花・秋のコスモスで有名な「のこのしまアイランドパーク」。渡船場からバスで約10分で行ける自然公園で、広い敷地内では、季節の花々を楽しむことができます。また、ゲートボールのようなクラブとボールで遊ぶオリジナルスポーツ「のこのこボール」も人気。広い敷地内には、島の特産品「能古うどん」が食べられるうどん屋さんやレストラン、九州産黒毛和牛の炭焼きが味わえるバーベキューハウスにカフェ、お土産物屋さんなどが揃っているため、一日中たっぷり遊んでくつろぐことができます。これからの時期は菜の花だけでなく、リビングストンデージーも見頃。美しい花々と青い海が織り成す絶景は、見る人の心を癒してくれます。

 

能古うどん

細くてツルツルっとしたのどごしの能古うどんは、冷やしがおすすめ。アイランドパークの「耕ちゃんうどん」で食べられるほか、お土産用としてもパーク内などで販売中のこうどん(冷やし・釜揚げ)780円高菜ごはん230円

能古うどん

のこバーガーと能古島サイダー&ノコリータ

お腹が空いたら能古島産の野菜を使ったのこバーガー(490円)。渡船場そばにある「のこの市」で食べられます。
島のお土産として人気の能古島サイダー(210円)&ノコリータ(210円)。ちなみに、ノコリータはお酒ではなく、能古島産の甘夏果汁が入ったオレンジ味のサイダーです。

能古島サイダー&能古バーガー

 

ちょっぴりレトロな「思ひ出や」

子どもが大好きな懐かしいおもちゃやお土産物が並ぶ、アイランドパークの「思ひ出や」。

思ひ出や

のこのしまアイランドパーク
電話:092-881-2494
開館時間:9:00〜17:30(冬季以外の日曜日・祝日は18:30まで)
定休日:年中無休
入園料:大人1,200円・こども(小・中学生)500円・幼児(3歳以上)400円
※30名以上の団体様は入園料2割引
※ローソンチケットにて割引きで前売り入園券を発売中(Lコード81604)
ホームページ:http://nokonoshima.com/

 

スタッフ 工藤

同じカテゴリーの記事

PageTop