1. TOP
  2. 読みもの
  3. 鬼おろしでおろした舌触り抜群な大根おろし|アジの鬼おろし和え柚子風味

recipeレシピ

鬼おろしでおろした舌触り抜群な大根おろし|アジの鬼おろし和え柚子風味

健康的で清く正しいカラダとココロには、正しい食生活が大切。「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

健康的で清く正しいカラダとココロには、正しい食生活が大切。
料理研究家の徳永睦子先生考案の、女性にうれしいメニューです。

材料(4人分)

アジの干物2枚
大根1/3本
柚子1個
青しそ2枚
適量

作りかた

  1. アジの干物はふっくらと焼いて、荒くほぐし、柚子を少々振りかける。
  2. 大根をきれいに洗って皮ごと「鬼おろし」でおろす。
  3. ②に柚子を絞り加えて、塩を少々ふりかけ味を調整する。
  4. ①を③にあえて、青じそを手でちぎり、柚子の皮の千切りを散らして混ぜ合わせ柚子風味仕立てにする。

今回使った主な食材

アジ

不飽和脂肪酸のEPAとDHAが豊富なアジ。
EPAには血中のコレステロールを抑え、血液の流れを良くする働きがあります。
タウリンも含まれていて相乗効果で血圧を下げる効果も期待できます。
DHAは脳を活性化させてくれるといわれています。

大根

大根の旬は冬。分解酵素のアミラーゼを豊富に含んでいて、消化を促進します。
胃もたれ、二日酔い、胸やけや胃酸過多などに効果が期待できます。
ビタミンCも多く含まれており、皮のほうにより豊富に含まれています。
皮には毛細血管を強くするというビタミンPが含まれ、脳卒中の予防に効果があるといわれています。

鬼おろしとは?

竹できているおろし調理器具のこと。
のこぎり状の三角形の突起になっており、大根の繊維を粗い部分と細かい部分を絶妙な割合でおろすことができる。
大根おろしを固まり状に作れるので、鍋料理などにいれても大根おろしが鍋の底に沈んでしまうことがありません。

からだを養うレシピ

アジの干物と大根おろしの相性はもともとばっちり。そこで今回はただ大根おろしをのせるのではなく、アレンジを加えてみました。鬼おろしでおろした、舌触りの抜群な大根おろしに、柚子と青じそを加えてとてもさわやか♪
アジの干物とあえることで少しの塩みが混ざり、より美味しくなります。

お酒のおつまみにもいいかもしれませんね。一緒にいただくドリンクは甘酒ジンジャーがおすすめです。

料理研究家 徳永睦子先生

この記事を書いた人

料理研究家 徳永睦子先生

徳永先生は、『食育』をテーマに40年。九州を拠点に活躍されている福岡在住の料理研究家です。家庭料理の味の伝承、食育の観点から地産地消、地域特産品の普及にも力を注がれています。

鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作、監修をはじめ、KBC九州朝日放送の料理番組を担当。世界緑茶協会顧問。

おすすめの記事

ここはぴのSNS

私たちはサプリメントアドバイザーです。お気軽にお問い合わせください。

女性スタッフが対応します

0120-497-110

受付時間:平日10:00〜17:00