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夏の汗ケアに。 うま味たっぷり!!和風アクアパッツァ

うま味たっぷり!!和風アクアパッツァ

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今回のレシピテーマは「汗ケア」です。
調理時間の目安:10分

材料/1人分

冷凍牡蠣2個
冷凍エビ4個
冷凍ムール貝(あさりでも可) 4個
水・日本酒(白ワインでも可) 各100cc
オリーブオイル 大さじ1
にんにく1個
トマト1個
ピーマン1個
ブラックオリーブ(あれば)4個
唐辛子少々
醤油(めんつゆor白だしでも可)小さじ1/2

※冷凍海鮮類は合わせて150~180gあればOKです!
※瓶詰めのブラックオリーブを買っておくと使いたいだけ使えて便利です。入れると味が本格的な感じになります。

作りかた

  1. にんにくは皮を剥き、縦半分に切って薄切りにする。
    トマトはくし切りにピーマンはひと口大の乱切りにする。
    ブラックオリーブは輪切りにする。
  2. フライパンまたはスキレットにオリーブオイル大さじ1とにんにく、唐辛子を入れ、弱火で加熱する。
    香りが立ち、にんにくがうっすらきつね色になったら冷凍エビ、牡蠣、ムール貝を凍ったまま入れる。
    海鮮類をまんべんなく並べ、ブラックオリーブ、水、日本酒を入れ蓋をして中火で蒸し煮にする。
  3. ムール貝の口が開いたらトマト、ピーマンを入れて、アクをとる。
    味見をして、醤油小さじ1/2を加え、あれば黒胡椒、パセリをちらしてできあがり。

ポイント

具を食べ終わったら、残ったうま味たっぷりのお汁にご飯を入れてリゾット風にして食べると美味しいです。

宮成先生のお料理コラム

汗の臭いと夏バテの関係

強い陽射しの続く夏。食欲も減退して冷たい食べ物や喉越しの良いそうめんなどに走りがち。栄養不足やエネルギー不足になると、眠りの質も悪くなるし、ホルモンバランスも崩れ、不調が現れやすくなります。
もともと汗は、サラッとしていて臭いがありません。ベタッとして臭う汗はエネルギー不足・疲労蓄積により代謝が悪くなっている証拠。代謝が悪くなっていて、夏バテ注意のサインです。
和風アクアパッツァはアヒージョのように油こってりではなく、家にあるストックで簡単に作れてさっぱり食べやすいので、食欲のない暑い日にもぴったり。
最近の冷凍えびや牡蠣は鮮度や質が高く、砂抜きなどの下拵えがいりません。ストックしておき、冷蔵庫にあるお好みの夏野菜と合わせて作ってみてください。

料理研究家 徳永睦子先生

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。

・宮成なみ先生のブログ>>

・宮成なみ先生のインスタグラム>>

・宮成なみ先生のWikipedia>>

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