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内蔵を元気にするヨガポーズ

鋤のポーズ04

おうちヨガでセルフメンテナンス♪

PMS改善ナビゲーター 中村あいさ先生が綴る「ここはぴヨガ」。
ココロもカラダもハッピーになれる、女性の不調に寄り添ったヨガをご紹介しています。

今回は、内蔵を元気にするヨガポーズを2つご紹介します。

体を芯からリセットしましよう

寒くなってきましたね。外を歩いていると無意識に体に力が入ってしまいませんか?
体に力が入って常に緊張していると血流が悪くなり不調が起こりやすくなります。

秋から冬にかけて、かたくなって疲れやすい体を芯からしっかりリセット!内臓から元気にして消化・吸収・排泄・免疫が正しく働く力を高めましょう。

「肌は内臓を映す鏡」とも言われています。内臓の働きを良くしてお肌も元気になったら嬉しいですね。

【ご注意】ヨガを始める前にお読みください

  • 無理はしません。心地いいと感じることを優先しましょう。
  • 痛みがある場合は行いません。
  • ポーズの途中で痛み、違和感が出たら中止します。(目安は「いた気持ちいい」と感じる力加減)
  • 呼吸を止めないように意識しましょう。(苦しくなければ鼻呼吸で行います。)
  • 食後1時間以上あけて空腹のときに行いましょう。

※ポーズを取る時は、無理なく始めて痛みや違和感が出たら中止します。
※ケガや事故についての責任はおいかねます。くれぐれも無理のない範囲で少しずつトライしてくださいね。

1.鋤(すき)のポーズ【就寝前がおすすめ】

「鋤のポーズ」は、全身の血流を促し疲労回復の効果も期待できるので、夜、眠る前に行うのがおすすめです。

▲内蔵を元気にするヨガ 鋤(すき)のポーズ|ここはぴヨガ

注意するポイント

  • 首や肩に痛みや違和感がある時、生理中は控えましょう。
  • 高血圧、妊娠中の方、緑内障や網膜剥離のある方は控えましょう。

1-1.仰向けで横になります。

鋤のポーズ01

1-2.息を吸いながら足を天井に向かって伸ばします。

鋤のポーズ02

1-3.息を吐きながら腰に手をあてて腰を持ち上げてつま先を頭の先につけます。
この形をキープして3呼吸、繰り返します。(「吸う&吐く」で1呼吸)

鋤のポーズ03

1-4.戻る時は、まず膝を曲げてからゆっくり両脚をマットにおろします。

鋤のポーズ04
鋤のポーズ01

2.合蹠(がっせき)で腰を上げるポーズ【起床時がおすすめ】

「合蹠で腰を上げるポーズ」は、朝に行うのがおすすめです。 このポーズで、内蔵にスイッチが入りますよ。

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