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「プラセンタ」の選び方と気をつけることって?副作用と安全性について

プラセンタは美容と健康をサポートする成分として幅広い年代の方から支持されている成分です。私自身は女性特有の悩みがありプラセンタとの出会いがありました。ここでは、プラセンタ製品の選び方や気をつけること、副作用と安全性についておはなしをしていきます。

女性ホルモンバランスプランナー®の石井理夏(あやか)

プラセンタ製品の選び方・取り入れ方は?気をつけることってどんなこと?

プラセンタ製品の取り入れ方は、医薬品、サプリメント、化粧品の主に3つです。

医薬品(プラセンタ注射)

「プラセンタ注射」は、美容クリニックでは、美白・シワ・シミ・アンチエイジング・疲労回復を目的として使用されています。
医療機関では自律神経の調節、更年期障害、生理痛、肝機能の改善等の目的で使用されています。

2019年現在、日本で認可された注射薬としてはメルスモンとラエンネックがある。原料のヒトの胎盤から製造され微黄色透明である。
適応症はそれぞれ以下である。
メルスモン MELSMON – 更年期障害、乳汁分泌障害
ラエンネック LAENNEC – 慢性肝疾患における肝機能の改善
メルスモンの原料には、臍帯及び羊膜は含まれず、ラエンネックには含まれている。メルスモンとラエンネックは、原料としてヒトの胎盤が使用され共に提携先の日本の病院から感染症がないと判断された母体の胎盤が提供され原料として使用されている。

引用元 Wikipedia「注射薬」ページ
プラセンタに対する誤解を解く

プラセンタ注射で気をつけたいことは、プラセンタ注射をすると献血ができなくなることです。これまでプラセンタ注射薬の使用により、感染事例は報告されていませんが、念のための予防措置として献血が出来なくなっています。

サプリメント(健康食品)

日本でみられるプラセンタサプリメントは主に動物由来になります。

カプセルタイプ、打錠、ドリンクタイプと様々で、手軽に続けられるのが特徴です。

プラセンタサプリメント選びで気をつけたいことは以下です。

プラセンタの純末(原末)の含有量をチェックすること

知っておきたいのが「配合量」と「含有量」の違いです。プラセンタサプリを見比べてみると、「プラセンタエキス10,000㎎配合」や「プラセンタ原末300㎎含有」など製品によって数字に大きな差がありますよね。

10,000㎎配合のほうがプラセンタがたくさん入っているように感じますが、実は「配合量」と「含有量」では成分の”濃度”に大きな違いがあるのです。

見ていただきたいのは「プラセンタエキス純末(原末)」【含有量】です。純末とは、プラセンタのエキス(水状)から水分を除去し、余計な成分を加えていないものを指します。

プラセンタエキスは、プラセンタが少しでも入っていれば水や添加物などほかの成分が混ざっていても、濃度に関係なくプラセンタエキスとして表示することができます。プラセンタだけではなくほかの成分が混ざっている液体の全量が「配合量」として表示されます。

数字の表記には「プラセンタ純末(原末)の含有量」と「溶液(水分等)を含むプラセンタエキスの配合量」「純末をエキス換算した配合量」という具合に違いあり、水分や不純物を含めた量を表記しているものがあります。

たとえば、白い乳酸菌飲料をイメージしてください。「原液100㎎」「原液10㎎に水990㎎を足して1000㎎」と表記しているイメージです。どちらが濃縮されて濃いものかがお分かりいただけると思います。

配合量の数値が大きくても濃度が薄いものがあります。「純末の量」で選ぶようにしましょう。

プラセンタと一緒に配合されている美容成分にも着目しよう

プラセンタの効果のみで十分であればプラセンタ成分のみのサプリメントでもいいですが、効果が偏ってしまうので、プラセンタと別に美容成分が入っているものをおすすめします。その場合、一緒に配合されている美容成分の品質や、相乗効果がある成分なのかなどをチェックするといいですね。

たとえば、プラセンタにはアミノ酸が豊富に含まれているので、ビタミンCと一緒に摂ることで肌のコラーゲンづくりをサポートすることが期待できます。

飲みやすさを考慮して選ぶのもおすすめ

カプセルを飲んでいる女性の画像

カプセル、打錠、タブレットなどがありますが、1日に何粒も飲まなければいけないものなどあります。

なるべく添加物着色料使用していないもの、続けやすさを考慮してご自身にあったものを選ばれるといいですね。

国産原料で国内製造かどうか確認する

GMP認定工場でつくられているサプリの様子

プラセンタ原料が海外産国内産か、製造された工場か国内であるかも重要なポイントです。

衛生管理が徹底された原料であるか、製造加工は国内のGMP認定工場でつくられたものであるか、品質や安心安全の視点をもつといいですね。

GMPは原料の受入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、「適正な製造管理と品質管理」を求めていて、安心な健康食品の製造に必要不可欠なものです。

参考:日本健康・栄養食品協会

化粧品

いまやプラセンタエキス配合の化粧品はさまざまあります。

プラセンタの効果を期待するのであれば、プラセンタ濃度が高いものを選ぶことがおすすめです。

化粧品に書かれてある成分表は、配合量が多い順に記載されています。
いろいろな成分が表示されている成分の中で、少なくとも前半に記載されているものを選んでください。

美白などアンチエイジング効果を期待するならば、動物性プラセンタが配合されているものを選ぶことがおすすめです。
あとはお肌の悩みにあわせて選ぶのもいいですね。

プラセンタは美肌づくりには欠かせないアミノ酸が多く、血行促進や細胞の活性化も期待できるため、その他の美容成分と組み合わせると、さらに効果が高まります。

シミが気になる

プラセンタは肌のターンオーバーを促進するため、ビタミンCなどが配合されたものと組み合わせるとより美白効果が期待できます

乾燥、しわが気になる

ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分と組み合わせると、プラセンタによる肌細胞の回復に加え、肌細胞の保水力向上が期待できます。

プラセンタの取り入れ方の3つをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?プラセンタは、さまざまな美容効果が期待できます。そして医薬品として更年期障害や肝機能を改善する効果も認められています。

プラセンタの取り入れ方には、注射、インナーケア、スキンケアがありますので、ご自身に合った方法を選んで始めてみるのがおすすめです。

プラセンタって副作用はあるの?安全性について

プラセンタ注射は基本的に副作用がほとんどないとされています。
また過去に重大な症例が起きたという報告もありません。注射によってあらわれる軽微な副作用としては、注射した部分のかゆみ、腕が重く感じる、注射した部分が硬くなる、注射をしたほうの腕がだるい、などです。

サプリメントは、薬ではなく栄養補助食品のため副作用はありません。
ただし、ふだんの食事でも食品と体質の相性によってはアレルギーなどの症状がおこるように、まれにお体に合わない方はいらっしゃいます。
どのサプリメントにもいえることですが、食品アレルギーをお持ちの方は、原材料を確認のうえ、ご飲用ください。

化粧品もまれに肌に合わないという方はいらっしゃいます。
化粧品を新しく使用する場合や、久しぶりに使用する前に、肌に合うかどうかご自身でパッチテストを行ってみるといいでしょう。

プラセンタについて

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