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更年期のせい!?感情のコントロールができません。

一生を通して、ホルモンに左右される女性のココロとカラダ。すこしでも楽に、あなたらしく過ごせるように、女性ホルモンバランスプランナー®の石井理夏(いしいあやか)が女性の視点でお話しします。

今回は更年期のイライラが止まらなくて困っているという47歳のお客様からご相談をいただきました。

更年期の真っ只中です。普段はおっとりしている性格なのですが、最近は家族のちょっとしたことにイライラしたり、以前は気にしなかったことに怒りが込み上げてきて、当たり散らしてしまったりと、感情のコントロールができなくなりました。

子どもが口答えしたら、怒鳴り散らしてしまうのです。そして自己嫌悪になって落ち込み、しんどいです。どうしてこんなにイライラするのでしょうか。

更年期のイライラに関して

・感情のコントロールができなくなってイライラする

・周りに当たり散らしてしまう

・特に理由もないのに不機嫌になってしまう

・こだわらなくていいことにこだわってイライラする

・これまでは気にならなかったことにかっとなる

などのお客様のお声をよくいただきます。

自分で自分をおかしいと思うほどの興奮やイライラは更年期の女性にとって家庭生活にも仕事にも悪影響になってしまいますね。

このような症状は、セロトニンというホルモンが更年期になると減少するためだといわれています。

セロトニンというのは何でしょうか。

セロトニンというのは「幸せホルモン」とも呼ばれていて、精神を落ち着かせる作用があります。

更年期世代になると、セロトニンを生成する女性ホルモンが減少するので、セロトニンが不足していきます。
その結果、感情がコントロールできなくなりイライラするようになってしまうといわれています。

イライラするのも女性ホルモンのバランスが関係しているのですね。

また更年期は、子育ての悩み、夫婦間の悩み、仕事に責任が出てきたり忙しくなることでの疲れ、親の介護など…いろんなストレスが増える時期にちょうど重なるんです。

そうした環境の変化のストレスが自律神経のバランスを崩し、更年期のイライラを悪化させることにつながっている可能性もあります。

周りにも迷惑をかけたくないし、自分もイライラしたくないのですが、なにかいい対策はありますか。

簡単にできることだとセロトニンの分泌を増やすといわれている「朝日を浴びる」ことをお勧めします。

太陽の光が網膜を刺激してセロトニンを活性化させてくれます。
起床後は毎朝カーテンを開けて太陽光を浴びて1日をスタートさせるといいですね。

太陽の光に当たりながら、毎朝15分程度のお散歩ができればなお良しです。

更年期に効果的なサプリメントや漢方薬も色々と販売されていますね。
自分に合うものを選んで飲んでみるのもいいでしょう。

しかしサプリメントや漢方薬を取り入れても、食生活や睡眠が不規則なままですと意味がありません。
規則正しい食生活をした上でサプリメントや漢方薬を飲むようにしましょうね。

それでも、イライラがエスカレートしてしまい、周囲とのトラブルが絶えなくなったり、興奮が続いて自分を見失いがちになるなど本当につらい場合はお医者様に相談してくださいね。

CoCoRo代表石井

この記事を書いた人

CoCoRo代表石井

女性ホルモンバランスプランナー®︎。サプリメントアドバイザー。 私自身の女性特有の悩みから「CoCoRoプラセンタ」を開発。発売から15年、口コミで広げていただき多くの女性に愛飲いただいています。 女性の笑顔が広がれば、しあわせの波動が起こる!日本の女性を元気にしていきたいです。

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